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国際 - 2008年2月27日

オーシャニック・バイキング号帰港

税関局の捕鯨船監視作業から
 (訳者:グリーンピースは、今季の日本調査捕鯨船団追跡を断念し、世界数か国から逮捕状が出されているポール・ワトソン船長率いるシー・シェパードはオーストラリアでは英雄扱いされており、逮捕も引き渡しも受けることなく、メルボルン港で市民の寄付で給油と修理、食糧補給を済ませ、再び捕鯨船団を追って南氷洋に戻り、船団を追跡しており、豪メディアももっぱらポール・ワトソン船長の一方的な談話のみに頼る状況になっている。) 将来の国際裁判に備えて証拠の写真とビデオ、情報を収集していた税関局のオーシャニック・バイキング号が、7週間、5,000カイリの航海から帰途についており、2月28日早朝、WA州のフリーマントル港に横付けする予定。乗組員は税関局のマイケル・カーモディ局長の出迎えを受ける。同船は、第2勇新丸に無許可で乗り込み、拘束されていたシー・シェパードの活動家2人を第2勇新丸から受け取り、シー・シェパードに送り返す役割を果たし、その後は捕殺されたミンク・クジラ2頭が捕鯨母船の斜面をウィンチで引き上げられる場面に「ミンク・クジラの母子」とキャプションを付けて公開、日本鯨類研究所から「事実ではない。2頭に血のつながりはない」と抗議を受けた。今季、捕鯨船団は約1,000頭のミンク・クジラとナガス・クジラを捕殺する計画だが、オーストラリアを含め、多くの「西側諸国」の非難を受けている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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