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文化・芸能 - 2008年2月24日

音楽列車、初の試み

1970年のトランス・コンティネンタル・ポップ・フェス再現
 1970年、ジャニス・ジョプリン、ザ・バンド、グレートフル・デッドなど当時のややマニア好みのミュージシャンを乗せ、カナダを横断した「トランス・コンティネンタル・ポップ・フェスティバル」列車を再現する、オーストラリア版音楽列車「バカルディ・エクスプレス」は、インディ・ロッカーのベイカー、Pnau、NZラッパーのスクライブ、ヒップホップのバンブルビーズ、バングギャング・ディージェイズ、イギリスのビアディマンらを乗せ、シドニー目指して発車した。2月23日、音楽列車の旅に先立って、メルボルンのフォーラムで昼食時のコンサートを開き、ビアディマンが司会に立ち、「4回のバカバカしいギグの初日にようこそ。バカルディ・エクスプレス登場」と紹介、ベイカーの演奏に続いてPnauの登場でダンス・パーティに一転。二人は、「こんなに早い時間に演じたことはない」と笑わせた。メルボルンを離れた列車はVIC州とNSW州州境のオルベリー、ウロンゴンなどで停車し、24日夜シドニーに到着する予定。列車にはジャミング・スタジオ、カクテル・ラウンジも備えられ、48時間にわたり列車に揺られながら4回のコンサートを繰り広げていく。乗り込んだセレブの中には、2005年にバリでエクスタシー所持現行犯で逮捕され、獄中でムスリムに改宗するなどで話題をまいた後、有罪で3か月の判決を受けたが、未決期間を差し引いてオーストラリアに追放された下着モデルのミシェル・レスリーさんの顔もあった。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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