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社会 - 2008年2月23日

自動車にエネルギー格付け

燃費、ランニング・コスト算出基礎
 2月22日、連邦政府は、10月から新車にはすべて省エネ格付けを表示すると発表した。格付けは、都市部・農村部で運転する新車の燃費と温室ガス排出量を表示する。アンソニー・アルバニーズ運輸相は同日付の声明発表で、「新しいラベルは、新車を購入する際に、車の環境影響度を知り、ランニング・コストが家計に与える影響を比較検討できる便宜を図るものだ。燃費表示ラベルに表示される数値は実際の運転状況すべてを示すものではないが、この新しい燃費表示ラベルに追加して記載されるようになった数値は、様々な運転状況下での燃費をより正しく理解できるようになっている」と語った。アルバニーズ大臣は、来週新しいラベル表示基準の法制に署名し、10月からすべての新車に表示が義務づけられるようになる。この制度発表は、「豪自動車協会(AAA)」が気候変動対策を発表したのと時期が一致した。同協会のマイク・ハリス会長は、NRMAやRACQなどのドライバー団体が加入者の緊急連絡に応えて年間500万回に及ぶ出動回数の温室ガス排出量を削減する行動指針となるもの。AAAは、6月に、「自動車の有害排気ガス削減方法に関する国際サミット」も主催する。ハリス会長は、「協会は、持続性のあるモータリングを考えている」と語り、「ドライバーを悪者扱いすることだけは避けたい。AAAはむしろ社会における自動車の重要性認識を普及させるクラブだ」と語った。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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