連邦自由党総裁交代
元VIC州政府財務相が新総裁に
2月21日、クリス・マクディベン連邦自由党総裁辞任に伴い、元VIC州政府で財務相を務めたアラン・ストックデール氏が後任に選ばれた。マクディベン氏は連邦自由党初の女性総裁だったが、昨年11月24日の連邦選挙で連邦、州、準州政府がすべて労働党の手に握られる結果になり、選挙敗北の責任を取って総裁辞任を明らかにしていた。21日の正式辞任に続いて連邦幹部会の満場一致でストックデール氏の総裁就任が決まった。同氏は、1992年から1999年まで、ジェフ・ケネットVIC州政府で財務相を務めた。総裁任命を受けた同氏は、「党が政治上・組織上の難問と戦っている時に党を指導することを名誉に感じる。自由党は国民の信頼を取り戻し、政権に復帰するまでたゆまず努力を続ける」と語っている。同時に、マクディベン氏が総裁を務めた3年間の努力と業績に感謝の言葉を述べた。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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