25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
社会 - 2008年2月20日

3月29日はアース・アワー

世界の参加都市さらに増える
 2007年に環境保護団体WWFとシドニー市が市民や企業に呼びかけて成功させたアース・アワーの2回目が3月に計画されている。今年は世界24都市が参加を表明している。2007年3月のアース・アワーでは200万世帯が参加し、1時間、電灯や電気器具のスイッチを切り、温室ガス排出量削減努力を体験した。今年は、アトランタ、サンフランシスコ、バンコック、オタワ、ダブリンなど8都市が名乗りを挙げており、各地時間帯で3月29日午後8時から1時間暗闇を楽しむ。昨年から参加している都市は、国内6州都、コペンハーゲン、マニラ、スバ、シカゴ、テルアビブ、トロント、クライストチャーチなど。日本の都市の参加はまだ報告されていない。「アース・アワー」のアンディ・リドリー理事長は、「気候変動は世界的な問題であり、世界中の人が対策行動を要求している。世界中の主要都市が参加し始めていることに気を強くしている。昨年、シドニーで200万世帯が参加したことがむしろ信じられないほどの喜びだった。同じ人口比率で推定すれば、今年は世界中で3,000万世帯が参加することになる。今後もっと参加都市が増えることを期待している」と語った。アース・アワー・ウェブサイトでは、「アース・アワーに1時間電灯を消すことは大きな第一歩。アース・アワーを日常生活に持ち込んでいけばもっと大きな違いを生むことができる。使わない時は電気器具のスイッチを切るとか照明を省エネタイプに切り替えるということも排出量を5%削減するという私たちの目標に一歩近づける」と呼びかけている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
社会のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED