シドニー親善大使任命
イエマNSW州政府
1月27日、NSW州政府のモリス・イエマ首相は、ニュージーランド出身でシドニー郊外に住宅を持つ映画俳優ラッセル・クロウ氏、故ロバート・ホームズアコートの息子でビジネスマン、クロウ氏と共にNRLサウス・シドニー・ラビトスを所有するピーター・ホームズアコート氏、サーフィン世界チャンピオンのレイン・ビーチリー氏を「シドニー親善大使」に任命した。イエマ首相は、「3人とも世界的に著名な人物で、業界、経済界、エンターテイメント、スポーツ界での影響力がある。アメリカにおいてもシドニーとNSW州をプロモートできる人たちだ。また、3人が常々シドニー支援を公にしており、シドニー訪問やシドニーの企業、観光、芸術、スポーツ、教育への投資意欲を助けている。シドニー親善大使には、2008年末にアメリカで開始されるプロモーション・キャンペーンの一環として活躍してもらう」と語っている。また、親善大使任命は、NSW州とアメリカとの関係強化にもなるとして、「NSW州にとって、アメリカは第4の貿易相手国であり、オーストラリアへの投資もアメリカが最大」と語っている。3人は、アメリカ国内で、オーストラリア風物のショーケースを目的とする「G'Day USA」イベントに参加する。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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