日本製品ボイコットを呼びかけ
反捕鯨グループ、ブ日本領事館に請願書
1月25日、バイロン・ホエール・アクション・グループのディーン・ジェフリーズ氏が、786人署名の請願書に福田康夫首相宛の捕鯨即時停止要求の書状を添えて、QLD州ブリスベンの日本領事館に提出した。グループは、さらにウォーターフロント・プレースで、ジャパン・エアラインズ・グループのジャルパック・インターナショナル・オセアニアPty Ltd.に向けて抗議行動を行った。ウォーターフロント・プレースにはケビン・ラッド連邦首相のブリスベン事務所も入居している。ジェフリーズ氏は、「オーストラリア人は、日本製品と日本の役務をすべてボイコットすべきだ。日本企業は、日本国の行為が原因でオーストラリアでのビジネスを失うことになる。世界中で外交手段を試したが、日本政府は、水産捕鯨産業の一部の強力なロビー・グループの発言に耳を貸すだけだ。我々が行おうとしているのは、日本企業に我々の代わりになって政府に働きかけさせようということだ。我々は、世界の消費者に日本製品と日本の役務をボイコットするように呼びかける」と語っている。また、グループは以前にソニーと三菱を標的にしたと語っている。ジェフリーズ氏は、豪領南極領海での日本の捕鯨に停止命令を出した連邦裁判所の判決を強制執行しなかったとして連邦政府も批判した(AAP記事全訳)。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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