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政治 - 2008年1月21日

州・準州の自由党党首会議

ブレンダン・ネルソンにお呼びかからず
 2007年11月24日の連邦選挙で惨敗をなめた自由党は、QLD州で再度国民党との合併問題が上がり、いくつかの州で自由党の内紛が明らかになるなど、敗戦処理がもたついていた。そのような状況を打開し、党組織を固めるため、1月21日、自由党の州と準州の党首会議がメルボルンで開かれた。党首会議では、戦略上の協力関係、政策策定、資金集め、人材その他の資源確保など共通の目標と課題について話し合った。会議を主催した自由党VIC支部党首のテッド・ベイリュー氏は、「労働党政府の行政サービスとインフラストラクチャ提供不履行にも焦点を絞って話し合う」としている。この会議には、連邦党首のブレンダン・ネルソン氏は招かれていなかった。それに対しては、ベイリューVIC州党支部党首は、「この会議はネルソン氏が連邦党首になる前から決定されており、州と準州の自由党が州や準州に固有のテーマで協力していくために開いたもの」としている。また、連邦党首のネルソン氏のスポークスマンも、「連邦党首は、自由党全体の課題とこれからの党の進路を話し合う場として、2008年中に同様の会議を開くつもりでいる」と語っている。州・準州の8人の党首のうち、WA州で党首に選ばれたばかりのトロイ・バスウェル氏は、メルボルンには行かず、電話で会議に参加する予定。この会議は、連邦選挙で自由党の惨敗が明らかになった直後、SA州野党自由党のマーチン・ハミルトン・スミス党首がベイリュー氏に相談して決まったとされている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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