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文化・芸能 - 2008年1月20日

「オーストラリアにいらっしゃい」

アーウィン、ブリットニーに提案
 1月19日付のウェブサイトPR-inside.comによると、「クロコダイル・ハンター」スティーブ・アーウィンさんの未亡人テリさんが、ブリットニー・スピアズさんに、ハリウッドを離れて、オーストラリアで大自然に触れることを勧めたとされている。過去10年、ブリットニー・スピアズさんは稼ぎ頭の人気歌手だったが、2007年にケビン・フェダーラインさんと離婚して以来、奇行が目立ち始め、丸坊主姿になったかと思うと、スカートの下に下着を着けずにパーティに出かけ、下着のないことが露わになるような姿を撮されたり、子供の養育問題で救急車で担ぎ出される事態になり、最終的に裁判所で息子2人の養育権が認められなかった。また、最近では双極性障害に悩んでいると伝えられている。PR-inside.comウェブサイトは、テリさんの談話として、「家族と、スピアズさんを取り巻く大騒ぎを見てきたが、彼女はハリウッドから離れ、オーストラリアに来て大自然の中で過ごすべきだ。言い出したのは、ビンディで、『問題を抱えている人は、今度ワニ調査に行く時に私たちと一緒に大自然の中に入ればいい』と提案した」としている。しかし、アーウィン一家のビジネス・マネージャ、ジョン・ステイントンさんは、「そのような話はまったく承知していない。何か、間違って伝えられているのではないか」と語った。ステイトンさんは、アーウィン一家とロサンジェルスに滞在中であり、テリさんは談話に応じられないとしている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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