25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
社会 - 2008年1月31日

F3フリーウェイでまたもや事故

29日に続いて、30日にも
 1月30日、NSW州警察は、同日午後2時15分頃、シドニーとニューカッスル方面を結ぶF3フリーウェイの北行き車線ベロウラ出口北500mで多重衝突が発生、9人が負傷したと発表した。当初、トラック1台と乗用車4台を巻き込んだ事故で8人が負傷したと発表されている。警察は、「救急車が現場に到着、救助ヘリコプターも出動している」と発表した。NSW州救急隊は、「9人が負傷。全員、容態は安定している」と発表した。北行き車線は全線閉鎖され、自動車はパシフィック・ハイウェイ旧国道に誘導された。F3フリーウェイでは29日午前にも南行き車線のベロウラ出口付近でトラックが砂岩壁に衝突炎上し、現場から北10kmにわたって車が数珠つなぎになったばかり。消火作業が終わるまで、南行き全線が閉鎖になり、通勤客、休暇から帰宅途中の家族、営業車ドライバーが熱暑の中で数時間にわたって車に閉じこめられた。陸運局(RTA)は、事故後の道路利用者への配慮をめぐって非難を浴びた。エリック・ローゼンダール道路大臣は、検討を約束したばかり。熱暑の続いた30日には、救急隊がフリーウェイ沿いに巡回し、渋滞に巻き込まれたドライバーや同乗者をチェックして回り、もし緊急医療が必要なら000に電話し、救急車を呼ぶよう伝えた。結局30日の道路閉鎖は2時間ほどで終わり、事故もテーブルトップ・トラック1台が事故を避けようとハンドルをきったところ、セミトレーラ1台に接触、その後テーブルトップが脇の砂岩壁に衝突、さらに乗用車3台がセミトレーラ後部に玉突き衝突したものと判明した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
社会のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED