VIC州の選挙区で元大臣逆転当選
7票差落選が再集計で12票差当選に
2007年11月24日の連邦選挙で、VIC州のマキューアン選挙区から立候補したフラン・ベイリー前観光大臣は、第1回の開票では7票差で労働党のロブ・ミッチェル候補に敗れた。その後ベイリー候補が選挙管理委員会に苦情を申し立てたところ、1票が見つかり、6票差になった。その後両候補の検査人立ち会いで10万票を超える数の再集計を行ったところ、フラン・ベイリー候補の得票がミッチェル候補の得票を12票上回った。豪選挙管理委員会(AEC)は、何枚かの投票用紙が投票の有効性確認のため、選挙管理官の検査を受けたとしている。また、再集計では、検査人が選挙管理官の判断に異議を唱えることもできる。マキューアン選挙区では、640票がVIC州担当選挙管理官に送られ、管理官の判断の結果、有効票と無効票の間にいくらか変化があった。選挙管理官は20日にフラン・ベイリー前観光大臣の逆転当選を宣言した。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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