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ビジネス - 2007年12月28日

バージン・ブルーが燃料サーチャージ値上げ

ジェット燃料の値上がり続きに
 12月27日、ノーフリル・サービス低額航空運賃を売り物にしている航空会社バージン・ブルーが、ジェット燃料の値上がり続きに、航空料金に付加している燃料サーチャージを2008年2月より値上げすると発表した。国内線は、1人1区間につき$19から$24に、またパシフィック・ブルーとポリネジアン・ブルーが運営しているオーストラリア発の国際線は1人1区間につき$35から$45になる。同社は、「当航空会社は、ジェット燃料の値上がりにもかかわらず、サーチャージ額を3年近く据え置きしてきた」と述べている通り、前回のサーチャージ値上げは2005年4月で、「当時のジェット燃料価格は1バレル$US66.33だったが、現在では1バレルあたり$US112.60にもなっている。値上がりは2008年2月1日午前0時から実施される。5週間の通告期間を設け、それまでは旅客は現行サーチャージで航空券を予約することができる。カンタス航空は、2007年8月初旬、ジェット燃料が1バレル$US85になった時期に、国際線に限って燃料サーチャージの値上げを実施している。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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