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社会 - 2007年12月28日

サーカスで象調教師死亡

警察とワークカバーが死因調査中
 12月27日午後5時頃、NSW州北部海岸ヤンバのアンゴウリー・ロード・スポーツ公園でサーカスの設営をしていたスターダスト・サーカスの象調教師が死亡した。サーカスは28日夜から開演する予定で、象のアーナとジジを輸送車から引き出している際に象が、60代の調教師の上に倒れ込んだとされており、被害者は背中から踏まれた形跡がある。しかし、事故は被害者ともう一人の団員が一緒に象を引き出し、臨時の囲みに誘導している際に起きており、団員がうつぶせに倒れている被害者に気づいた。駆けつけた救急隊員は被害者の死因を心不全としており、警察では、心不全で倒れた後に象に踏まれたのか、象に背中から踏まれた後に心不全を起こしたのか、そもそも象に踏まれたのかを検視解剖に回して調べると発表している。また、職場事故を担当する機関ワークカバーの係官が現場に派遣され、警察と協同で事故調査を始めた。報道は、サーカスのジャニス・レノン座長のコメントを求めたが、まだ得られていない。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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