シドニーの電車で「爆弾騒ぎ」
車内乗客の立ち聞きを通報
12月26日、シドニーの郊外を走っていた電車の乗客の通報で、警察が列車をくまなく点検したが、爆弾は見つからなかった。事件は、同日午前9時半頃、ブルー・マウンテン方面から市内に向かう線の通勤客が、市西郊ストラスフィールド駅付近を通過中に他の男性乗客が携帯電話で「爆弾脅迫」の話をしているのを聞きつけ、当局に連絡した。しかし、警察がその通勤客に詳しい事情を聞く前に通勤客はレッドファーン駅で下車。警察が、携帯電話で「不謹慎な会話」をしていた男性を捜してシドニー市内を捜索したが、発見できなかった。警察は、安全のため、通勤客と「携帯電話で爆弾脅迫」していた男性の乗った列車をセントラル駅で停め、車内をくまなく捜索したが不審な荷物を発見できなかった。男性は、35歳くらいの白人でヒザまで程度の長さの模造皮の黒コートを着ていたとされている。警察は、事件に心当たりのある市民に、クライム・ストッパー(1800 333 000)に通報するよう呼びかけている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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