25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
社会 - 2007年12月15日

バックス・パーティのフェリー沈没

メルボルンのヤラ川河口で
 12月13日夜、個人所有のフェリー「マヘノ」が、船長と乗組員の他23人のパーティ客を乗せ、メルボルンのヤラ川河口に近いニューポート付近にさしかかった時、岩と思われる物体と衝突、浸水、沈没した。乗組員、船客は姉妹船「ネピアン」に救助され、パーティ客は陸上でパーティを続けたとされている。船客は、結婚前の男性を囲んで行う独身最後のパーティ、バックス・パーティの客だった。14日からは警察の沈没原因究明が始まったが、VIC州水上警察では、13mの川底に横たわっている全長15mのフェリーが流れに乗って移動し、船舶の通行を妨げることを懸念したため、ダイバーを動員して、フェリーをロープで岸につなぎ、その上でフェリーに浮き袋を取り付け、空気を送り込んで浮上させる方法が取られた。現場は、ヤラ川のニューポート東岸。パーティ客が報道のテレビ局に語ったところでは、「パーティのビールも船と共に沈んだ。船長には賠償を請求すると言って」おいた。事件を笑い事と考えていない水上警察官は、「船上では、このような事故が悪い方向に展開することがある。負傷者も死者も出なかったのは非常に幸いなことだったと思わなければならない」と語っている。事故直後、浸水をポンプで吐き出し、安全な水域に牽引しようともしたが、25分で沈んでしまったとされている。運輸海上安全調査局は、フェリー沈没の原因が、物体との衝突によるものか、船の機械の故障によるものかを究明する。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
社会のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED