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社会 - 2007年12月15日

NSW州、水泳客、サメに咬まれる

ボンダイ・ビーチ南端で
 12月15日のネットワーク・テン報道によると、12月14日夜、シドニーの有名なボンダイ・ビーチ南端で泳いでいたスコット・ライトさんが腕を咬まれた。襲撃に気づいたライトさんは岸に泳ぎ着き、岩場で痛さの余り、そのまま気絶した。15日朝になって、探しに来たライトさんのガールフレンドが岩場に倒れているライトさんを発見した。ライトさんは、「サメに咬まれた。腕をくわえて放そうとしなかったから、鼻面を殴りつけて追い払おうとした。一時はもうダメか、このまま死ぬのかと思った」とテレビのインタビューに語っている。朝、現場に居合わせたサーファーのベン・デイビースさんは、「被害者の腕に大きな咬み傷があった。一目見て、『あ、サメに咬まれたんだな』と思った」と語っている。ボンダイ・ビーチのライフガードは、沖の深いところではサメをよく見るが、ネットをくぐってくることはないし、ビーチ近くまで来ることはほとんどない。ボンダイでサメに襲われた事件は70年前にあったきりだと語っており、ライフガードの一人は、「サメがもう少し大きければ、ライトさんは殺されていたかも知れない。あれは、サメの咬み傷だ。大きいやつじゃない。大きければ腕を咬み取っていたことだろう」と語っている。15日夜にもライトさんは手術を受けることになっている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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