Kクロスのバックパッカー隣で火災
クリスマスのビーチは若者で大賑わい
12月25日午前8時半頃、東シドニーの繁華街で旅行者にも人気のあるキングスクロスのダーリングハースト・ロードで、質屋の台所から出火した。火事の煙が隣接するバックパッカー・ホステルに流れ込み、バックパッカー9人が煙を吸い込んだため、病院に収容され、治療を受けているが、容態は軽い模様。NSW消防局は、火事は、出動した消防署員4人が午前9時10分までに消し止めたと発表した。電気配線の不良が出火の原因と見られており、バックパッカー9人はごく軽症と見られているが、用心のために病院に運び、様子を見ているとしている。一方、シドニー東部のボンダイ・ビーチその他の海浜もバックパッカーや若い海外旅行者で賑わっているが、例年、大酒を飲んだ上で騒ぎ、ケンカ、器物破壊などの違法行為に及ぶ若者がいるため、今年も警察官を動員して特別警戒する一方で、「秩序を守ってクリスマスを楽しんでほしい。不法行為には断固とした処置を取る」と警告し、ボンダイ・ビーチなど「クリスマス・シーズン中のビーチでの飲酒禁止」の立て札を立てているところもある。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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