日本ハム・ファイターズ、GGで勝利祝いの休暇
QLD州政府は、日本人客の呼び水になればと期待
10月18日、パシフィック・リーグのクライマックス・シリーズ第2ステージ第5戦で、北海道日本ハムファイターズが6-2で千葉ロッテマリーンズを破り、2年連続日本シリーズ進出となった。12月14日、日本ハムファイターズは、家族や関係者を連れてゴールド・コーストを訪れ、6日間の休暇を楽しむ日程。QLD州政府のデスリー・ボイル観光大臣は、「このニュースはQLD州にとっては非常にうれしいニュースだ。この何年か、日本からの客足が遠ざかっており、何とかして呼び戻そうと努力してきた。オーストラリア人には想像できないが、日本では野球はナンバー・ワンの人気を誇るスポーツだ。しかも、北海道の札幌が本拠地の日本ハムファイターズは2006年、44年ぶりに念願の優勝を果たしたばかりだ」と語っている。ボイル大臣はさらに、選手と家族、関係者のグループは、ゴールド・コーストのビーチ、ゴルフ、テーマ・パークを楽しみ、さらに内陸の大自然にも足を運ぶ予定だとして、「大勢の報道陣がグループと同行取材し、QLD州の美しい風景や魅力的な観光地のイメージを日本国内で放送するはず。これが日本人観光客の呼び水になれば」と、今回の日本ハムファイターズ・ゴールド・コースト休暇の広告効果を期待している。2006年には40万人の日本人観光客がQLD州を訪れ、4億7百万ドルを州に落としている。そのうち、ゴールド・コーストを訪れたのは17万8,600人で、滞在日数は延べ147万泊にものぼっている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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