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政治 - 2007年12月21日

4人に1人が「もっと長時間働きたい」

失業者、パートタイムを対象の調査
 新しく発表された豪統計局(ABS)の調査報告によると、18歳を超える人口1,540万人のうち、630万人が失業中または就労時間が週16時間未満となっている。そのうち、170万人がもっと働きたいが何らかの理由で働けないとしている。また、130万人は1か月以内に働き始めることができるとしつつ、仕事を探しているのは3人に1人だった。就職したいとする170万人のうち女性が60%以上を占めており、また女性で仕事を探していないと答えた人が50万人以上にのぼった。その理由として25%が育児中としている。そのうち、就職より育児がいいと答えた人は半分にも満たなかった。20%は託児料金が仕事に戻ることを阻害していると答え、14%は託児施設が近くにないとしている。男性の場合、仕事を探していないと答えた人の5人に1人が勉学を挙げている。また、15%以上が高齢を理由に挙げている。全体として、求職でもっとも大きい問題は資格・経験の不足で、約15%が該当する。また、女性の場合には資格・経験の不足が阻害しているとの回答が3分の2を超えた。雇用参加担当のブレンダン・オコナー大臣のコメントは得られておらず、大臣のスポークスウーマンが、雇用参加問題について、大臣は省の説明を受けており、2、3日はコメントできないと伝え、「その後、喜んでコメントを発表するつもりだ」としている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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