エルトン・ジョン、QLD州で演奏
今も健在なロッカーぶり
11月25日、QLD州南東部、ゴールドコーストの西、カヌングラで、星空の下、サーの称号を持つエルトン・ジョンが長年の持ち歌を披露、ファンを楽しませた。今年60歳の「ロケット・マン」は、この日がオーストラリア全国10箇所ソロ・ツアーの2日目。遅くから始まるのがファッショナブルになっている最近の風潮を裏切るように、「A Knight Under the Stars」と銘打ったコンサートは定刻より10分早く始まった。おかげで、「Your Song」が始まった時には、まだ車を駐車しているか、ビールやホットドッグを買うために長い行列に並んでいるファンも多かった。その後3時間近くにおよぶコンサートでは、Daniel、Blue Eyes、Honky Cat、Nikita、No Sacrifice、Levon、Candle in the Windなど懐かしの名曲が演奏された。アンコールに応えて、I'm Still StandingとCircle of Lifeを歌うエルトン・ジョンは、観客に向かって、「家に帰ってきたような気分だ。オーストラリアに来るようになって37年になる。長年の付き合いにありがとう。イギリスでゲイやっていると、オーストラリアに来るのが楽しみだ」と声をかけた。エルトン・ジョンが、Benny and the Jetsを歌う頃には観客も総立ちになり、往年の名曲Don't Let the Sun Go Down On Meに耳を傾け、I'm Still Standingには、体を揺すって応えていた。次のコンサート日程は、11月27日、タウンズビルのデーリー・ファーマーズ・スタジアム。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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