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政治 - 2007年11月26日

ベール前連邦副首相辞任

国民党選挙低調の責任を取り
 11月24日の選挙で、国民党の退潮が誰の目にも明らかになった。11月26日、前保守連合政権の副首相で、国民党党首だったマーク・ベイル氏が、キャンベラで、国民党党首を辞任すると発表し、「今週または来週初めに国民党総会が開かれても党首選には出ない」と明言した。さらに、「1999年に前国民党党首で副首相だったティム・フィッシャー氏から党首の座を引き継ぎ、保守連合のリーダーシップ・チームの一翼を担って8年になる。25日以来、議事堂に来て、新しい副首相のために事務室を片づけている。今はリーダーシップに変化を採り入れる時期だと信じるようになった。その道を妨げる気持ちはない」と語った。また、国民党は、都市部以外の地域に住む国民750万人を代表して前進を続けることができると信じているとも語った。また、「保守連合敗北の責任の一半を引き受ける、保守連合リーダー・チームの一人として、また国民党党首として、選挙結果の責任を分担する。しかし、国民党選挙戦には満足している。全選挙区に優れた候補者を立て、善戦した。国民党の運営方法を近代化し、選挙の戦い方も近代化した、より強力な組織にして後進に道を譲る」と語っている。また、何度も繰り返されている合併問題については、「自由党と国民党は保守連合を形成していることが正しいと思うが、合併には賛成できない。保守連合が野党として最大限に力を発揮するには、団結を保っていなければならない」と語っている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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