真昼のイタリアン・レストラン街で発砲
逃走した犯行容疑者逮捕
11月15日午後2時頃、シドニーの西、ライカートのイタリアン・レストランが並ぶノートン・ストリートで男たち3グループの間で口論になり、グループは車で現場から立ち去ったが、第三のグループが、ノートン・ストリートを南に向かい、他のグループのメルセデス・ベンツに数発の銃弾を発射した。捜査に当たった警察官がマコーリー・ラジオに、「凶器は拳銃と思われる。通行人にケガはなかったが、至近距離からの射撃で、口論の当事者に負傷者が出ている可能性がある」と語っている。5人ほどが乗った暗青色の乗用車が現場から逃亡している。事件でノートン・ストリートの北一部区間が通行止めになった。警察では、銃創を負った男が病院に立ち寄らないか注目している。事件はレストラン「グラッパ」の表で起きたが、レストラン側は、「レストランとは何のかかわりもない」としている。同レストランは3年前、営業中に拳銃強盗に襲われ、$600の現金を奪われたことがある。同日、州警察は、ライカートの東のアナンデール地区でボディに数発の弾痕を残したメルセデス・ベンツを発見した。また、発砲事件に関連して、シドニーの南、ロックデールの28歳の男を、盗難車取引の容疑と、メルセデス・ベンツ運転者の氏名秘匿で逮捕した。男は12月5日、バルメイン地裁出頭を命じられた。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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