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政治 - 2007年11月16日

60%が労働党の勝利を予想

最新ニールセン世論調査
 投票日まで1週間を残すばかりとなった16日、フェアファクス系紙が最新のニールセン世論調査を掲載した。労働党と保守連合の支持率はピーク時に比べてわずかに狭まっているが以前として労働党の優勢を伝えている。2党選択では保守連合が1パーセンテージ・ポイント引き上げ、46%となったが、54%の労働党とは8%の差が開いたままになっている。一次得票支持率では労働党が1ポイント下げて47%、保守連合が2ポイント上げて43%と4%差までこぎつけている。しかし、回答者の60%が、「労働党の勝利」を予想しており、保守連合の5選を予想する回答者はわずか29%にとどまっている。調査は、保守連合の選挙戦発足の11月12日から、労働党の選挙戦発足の14日にかけて実施された。首相適任者の設問では、ジョン・ハワード現首相が2ポイント上げて43%、ケビン・ラッド労働党党首は変わらずで49%。ニールセン社では、「保守連合がわずかに取り戻しているが、労働党の優勢を否定するほどではない」と分析。同日付でオーストラリアン紙が報道したニューズポル世論調査でも支持率差は8ポイント。同紙は過去2週間のニューズポル結果を分析しており、保守連合は、NSW州とSA州でわずかに盛り返しているが、全体の傾向を変えるほどではなく、2党選択ではニールセンと同じく、労働党54%に対し、保守連合46%となっている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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