25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
政治 - 2007年10月22日

コステロ、スワン与野党財務論争

目下、「虚々虚々」の舌戦に終始
 党首同士の弁論対決の前に、ABCテレビの時事番組に出演した自由党のピーター・コステロ財務相と労働党のウエイン・スワン財務担当スポークスマンは、それぞれの税制改革を宣伝した。まず、コステロ氏が「労働党はラッド党首もスワン財務担当スポークスマンも税制のことを知らないため、労働党が政権を取ると、年収$37,000以上の納税者は、保守連合政権下に比べて、年間$600の増税になる。年収$37,000以上というと納税者の45%だ。保守連合案では、5年以内に年収$37,000から$41,000までの納税者の限界税率を15%に引き下げる。労働党案では、所得税率15%の境界が年収$37,000だから、この額から年収$41,000までの税率は30%だ。言い替えればこの所得額の納税者は年間$600の増税になる」と発言、さらに「労働党が私の税制案の91.5%を真似たことに文句はいわない。私が文句をいいたいのは、残り8.5%を真似なかったことだ」と揶揄し、「労働党の政策は保守連合を真似ているが、彼らが政権を取ると真似る相手がいなくなる」と語った。スワン氏は、「コステロ氏は、国民を不安に陥れる戦術に戻った」と指摘した上で、「2011年6月30日までは、年収$180,000未満の所得税率は労働党も保守連合も違いがないことが明らかになっている。コステロ氏に誠実な意図があるなら、なぜ政府の税制案を発表した時に課税最低限度額を記載しなかったのか?」と反論した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
政治のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED