ケニア選手が3年連続優勝
ブラックモア・シドニー・マラソン
9月23日朝、シドニー都心ビジネス街、ハーバーブリッジ、東部、市内西部を一時通行止めして2007年ブラックモア・シドニー・ランニング・フェスティバルが開催された。このフェスティバルでは、参加者の能力、趣味に合わせて、ブラックモア・シドニー・マラソン、ハーフ・マラソン、サンデー・テレグラフ・ファミリー・ファン・ラン、ブリッジ・ランの4つの競技が実施された。フェスティバルには延べ2万1,000人が参加し、3年目を迎えて参加者記録を作った。世界40か国から1,000人が参加、他州から何百人もが参加したフル・マラソンは、シドニー・ハーバブリッジを出走し、シドニー・オペラハウスをゴールとして行われ、ケニア出身のジュリアス・マリティムさんが3年連続記録を樹立、2時間14分38秒で42.195kmを走りきった。ジュリアスさんは、「初めの5kmはえらく寒かったが、それから次第に暖かくなっていった。自分の記録を破れてうれしい」と語っている。男性部門は2位、3位もフィリップ・ムイアさん(02:21:54)、ニコラス・メリカさん(02:24:22)のケニア勢が占めた。女性部門は1位が日本の土屋直子さん(02:43:10)、続いて、ダーウィン出身のエリザ・メイジャーさん(02:46:34)、クロヌラのベリティ・トルハーストさん(02P52:13)の順。有名な参加者には、パラリンピック選手のカート・ファーンリーさんが車いすマラソンで1時間43分1秒を記録して優勝。クリケット選手のグレン・マグラーさんが夫婦子供2人で参加した。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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