子供の乗る自家用車内で喫煙
跡を絶たない違反に$75の即決罰金
SA州は、「子供が搭乗している自動車車内では喫煙禁止」の法律が施行されており、自家用車にも適用されているが、7月30日、政府のゲール・ガゴ薬物乱用問題担当大臣は、「2か月前の施行以来、14人に$75の罰金切符を切り、7人に警告状を与えた。法律で禁じられていても、子供が乗っている車内で喫煙する者が跡を絶たないのは残念なことだ」と語った。「新法を無視する行為も残念なことだが、子供が助手席や後部座席に座っている時に大人が喫煙運転し、子供の健康を危険にさらす行為も残念なことだ」と語り、さらに「特に受動喫煙は子供にとって害が大きく、喘息、気管支炎、中耳感染症などの疾病のリスクを高める。子供は週に何時間も車内で過ごす可能性があり、しかも喫煙者と同乗することになっても選択ができない。SA州では、子供の乗る車内での喫煙に続いて、2007年11月からはパブ、クラブ、アデレード・カシノ構内での全面的禁煙も実施される。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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