サッカー・アジア・カップ、日豪準々決勝
延長戦の末、PK戦で日本チームが準決勝進出
ベトナムのハノイで開かれているサッカー・アジア・カップは、7月21日、日本とオーストラリアの準々決勝対戦になった。オーストラリア国内では、「日本チームは2006年のワールド・カップでの対豪戦敗北に雪辱の構え」と伝えられていた。ゲームはハーフタイムまで0対0、後半に豪チームが1点を先取、すぐに日本チームもゴールを決め、1対1に。日本チームが終始攻勢の構えを続けたが、オーストラリアのディフェンスは堅く、延長戦に入った。しかし120分になっても決着がつかず、そのままPK戦入り。結局日本チームが豪チームのPKを2回ストップする一方で、日本チームが4回のPKを決め、オーストラリア国内の前評判の通り、4対3で日本チームが雪辱を果たした。(この記事は報道各社の記事をまとめたもの)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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