25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
国際 - 2007年7月16日

連邦警察、パースの民家を家宅捜索

イギリスの爆弾未遂事件関連か
 ABC放送によれば、7月14日、連邦警察がWA州パース市のスビアコの民家を家宅捜索し、15日早朝、証拠品を詰めたバッグを抱えて退去した。連邦警察は家宅捜索そのものについて説明を拒否しているが、先週にもWA州の2病院が家宅捜索を受け、イギリスでの爆破未遂と空港突入事件に関連したとしてQLD州のインド人医師が起訴されており、5人が取り調べを受けた後釈放されている。7月15日、連邦政府のフィリップ・ラドック司法長官は、スビアコの家宅捜索についてテン・ネットワークのインタビューに答え、「捜査の性質についてよく知らないし、知っていなければならないとも思わないが、連邦警察は、イギリスでの爆弾未遂事件に関連した動きを、人材、時間、労力を投入して懸命に捜査している」と語った。後に連邦警察のスポークスマンが「家宅捜索は進行中の捜査の一環」と説明している。7月14日にはインド人のモハメド・ハネーフ医師がQLD州で起訴されており、ブリスベン地裁が保釈の可否を決定するまで拘留されている。ハネーフ容疑者は、イギリスに住んでいたが、QLD州の求人に応じてイギリスを離れる際に自分の携帯電話のSIMカードを同居していた従兄弟2人に残し、6月30日、その従兄弟2人がグラスゴーの空港に燃えるチェロキーで突入を図り、現行犯で逮捕されたため、SIMカードを2人に渡したことがテロリズムを物質的に援助したと断定された。7月14日、ブリスベン地裁のジャッキー・ペイン判事は長時間にわたる事情聴取の結果、検察側は「対テロ法によれば、かなりの事情がない限り保釈できないことになっている」としたが、ハネーフ容疑者弁護人は、「起訴の根拠が薄弱」と主張し、判事はハネーフ容疑者の保釈を決定した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
国際のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED