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国際 - 2007年6月22日

国際インターネット小児愛者グループ摘発

豪でも連邦警察が4人を逮捕
 6月18日、「ロベート作戦」と名付けられたインターネット小児愛者の国際グループをオーストラリア、イギリス、アメリカ、イタリア、カナダの警察がそれぞれの国で家宅捜索、35か国で合計63人を逮捕した。そのうち14人は実際に被害者未成年との接触があったとされている。また未成年22人が救出された。オーストラリア国内では4人が逮捕され、未成年1人が救出された。この小児愛者グループはインターネットのチャット・ルームを利用し、児童が強姦される場面のビデオをストリームで流していた。また豪連邦警察(AFP)は、国内の逮捕者はまだ増える見込みとしている。チャット・ルームは、「Kids the Light of Our Lives」と命名され、性的暴行を受ける児童の画像を掲載していた。警察の発表によれば、チャット・ルームのオペレータを逮捕したイギリスの警察が、そのオペレータのインターネット名を名乗って、世界中の700人を超える小児愛者の身元などの詳細を把握した。AFPのオンライン児童性搾取取締班主任のローマン・クエイドブリーグ警視補は、国際的な作戦は数か月隠密に進められてきたと語っており、「事実上の作戦開始は2006年3月にさかのぼる。当時小児愛者チャット・ルームがカナダで運営されていることを突き止めた。その後内偵が進められ、AFPも作戦に参加して、そのチャット・ルームも閉鎖された。そのチャット・ルームの手法を監視するうちに2006年9月にイギリスでチャット・ルームが再生したことを突き止め、各国の警察と協力し、『バーチャル・グローバル特捜班』にも3人の刑事を送った。内偵の後、イギリスのチャット・ルーム運営者になりすまし、世界35か国の相手とオンラインで相手してユーザーの身元や小児愛ポルノの交換も突き止めた」としている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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