今週、NZで世界遺産登録審査
シドニー・オペラハウスもノミネート
ユネスコの世界遺産委員会が、ニュージーランドのクライストチャーチ市で6月23日から開かれており、今年は39か国から45箇所がノミネートされた。しかし、ユネスコの世界遺産リストに登録されることは非常な栄誉とされており、文化遺産専門家が遺産登録に推薦しているのは世界の16箇所で、シドニー・オペラハウスもその中に入っており、非常に優れた創造的天才のデザインとして世界的な文化遺産指定に値するとされている。ただし、委員会が登録を承認する数に制限はない。連邦政府のマルコム・タンブル環境大臣は、「世界遺産リストは世界的な文化と自然の貴重な遺産の精華と評価されており、オーストラリアでは、グレート・バリア・リーフやウルル(エアーズ・ロック)など16箇所が登録されている。その他の有名な世界遺産としては、中国の万里の長城、インドのタジマハール、ペルーのマチュピチュなどの遺跡がある。オペラハウスの世界遺産リスト入りが決まるのは6月27日か28日と見られている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
|