人気ロック歌手、入院
今年心臓手術を受けたバーンズさん
5月12日付ニューズ・リミテッド系紙の報道によれば、2007年初めに開心術を受け、回復途中だった人気ロック歌手ジミー・バーンズさん(51)は、その後の無理がたたり、再入院した。バーンズさんは2月に大動脈弁異常のため、人工弁移植手術を受けたが、心筋梗塞後心膜炎別名ドレスラー症候群と診断され、シドニーのセント・ビンセント私立病院に再入院した。ジミー・ハーンズさんは、元コールド・チズルのリード・ボーカルで、先週から始まった全国ツアーで2ステージを済ませたばかり。もし心膜の炎症が治まらなければ再度手術を受けることになる。「ちょっと無理をしすぎたようだ。手術から回復して仕事に戻った時に全力を入れてしまった。気分が回復したから、うっかり調子にのりすぎた」と語った。仕事が終わってから自宅に戻って、胸に痛みを感じ、熱も出た。医者の勧めで5月12日に再入院したと語るバーンズさんは、「まいった。がっかりだ。休息と安静が必要だ。まず1週間は入院していなければならないそうだ。その後で炎症が治まらなければたまった液を抜くためにドレーンの手術をすることになる」としている。今週末に予定されていたQLD州ポート・ダグラスのコンサートは延期された。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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