WA州、日本人旅行者行方不明
潮吹き岩の潮にさらわれる
4月15日、WA州。4月14日午後、23歳の日本人旅行者がWA州カーナボンから約70km北方のクォバ・ステーションに近い潮吹き岩で吹き上げた海水にさらわれ海中に転落した。同日、警察は船舶と飛行機の双方から捜索を続けていたが発見できず、15日も捜索を続けている。WA州警察スポークスマンは、「行方不明の旅行者は、3人の旅行者と一緒に潮吹き岩で潮吹きを見ていたが、明らかに岩穴に近寄りすぎて吹き上げた海水に引きずり込まれた。水上警察のダイバーも待機しているが、発見の可能性は小さい」と語っている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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