新婚米女性溺死事件
QLD州警察とFBI、夫の自宅を家宅捜査
4月26日付オーストラリアン紙の報道によると、2003年10月、タウンズビルに近いグレート・バリア・リーフで夫のゲイブ・ワトソンさんとダイビング中のティナ・ワトソンさん(旧姓トーマス、26)が溺死した。二人はオーストラリアで新婚旅行中だった。ティナさんの母親、シンディ・トーマスさんによると、ティナさんには100万米ドルの保険金がかけられており、現在保険金支払い差し止めの訴訟が進行中で、この保険の存在が今回の捜査にも結びついている。シンディさんは、夫のトミーさんとともに、娘の死の真相の発見と法の裁きを求めて行動してきて、今は義理の息子を相手に戦っている。QLD州警察はアメリカのFBIやwワトソン夫妻の居住地アラバマ州の警察とも協力して捜査を続けてきた結果、連邦裁判所の捜査令状を取ってゲイブ・ワトソンさんの自宅を急襲し、コンピュータや書類を押収した。QLD州警察は、「捜査は継続中でまだまだ時間がかかる」とだけ発表している。アメリカのレスキュー・ダイバー資格を持っているゲイブ・ワトソンさんは、新婦を殺害したことも、危険な行為で死に至らしめたことも否定している。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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