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社会 - 2007年4月26日

レーンコーブ・トンネルお試し期間終了

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 3月25日、大シドニー圏有料道路網に残されていた最後のギャップがレーンコーブ・トンネルの完成で埋められた。開通早々につまづき、遂に経営会社の命運にまで発展したクロスシティ・トンネルの二の舞を踏むまいと1か月の無料お試し期間を設けていたが、4月25日がその無料期間最終日になった。4月26日より、レーンコーブ・トンネル有料化が始まる。非常に短い距離ではあるが、通行料金は乗用車が$2.55、重量車は$5.09となる。また、ファルコン・ストリート・ゲートウエイの通行料金は乗用車が$1.27、重量車が$2.55となっている。トンネル運営企業のコネクター・モーターウエイズ社スポークスマンによると、この無料お試し期間の利用回数は200万回になるが、この数字が同社の期待利用者数に達していたかどうかについては回答を拒否した。また、同社は今後トンネル利用者数がどれほど伸びていくか期待を込めて見守っており、所要時間短縮の利益が通行料金以上の価値があるとドライバーが感じることを信じていると語った。ニューカッスルのトラック業者は、「トンネルのおかげで、料金を差し引いても時間も経費も「バケツ一杯」節約できる。料金に文句を言う者は節約できる時間に大した価値がないのだろう。当社は時間短縮だけでも何千ドルもの価値がある。トンネルが崩れるまで毎日でも使い倒すつもりだ」と語っている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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