行方不明の日本人旅行者の氏名発表される
WA州の潮吹き岩で遭難
4月14日、WA州カーナボン北方70kmのクォバ・ステーションに近い潮吹き岩で噴き上げる潮を見ていた23歳の日本人青年が潮に引き込まれた事故で、警察はその後も付近の海上を捜索しているが、16日以降風波が強く、捜索は陸上と風の穏やかな時間に飛行機を使うことに限られており、17日、カーナボン警察は、「もし何か発見すれば捜索ボートを出動させるが、今のところ波が荒すぎる。行方不明者が生存している可能性はほとんどない」と語った。4月18日、WA州警察が行方不明日本人青年の氏名を発表した。青年は「リョウタ・ナガイワ」さんで、年齢は先に発表された「23歳」ではなく、「25歳」となっている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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