25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
政治 - 2007年4月28日

「国民からずれていないことを確認した」と首相

労働党ラッド党首の批判に反論するハワード氏
 4月28日、メルボルンのビクトリア州自由党支部会議を訪れていたジョン・ハワード連邦首相は、労働党のケビン・ラッド党首が労働党年次大会で、保守連合政権下の業績を強調した後、1,000人ほどの党員の前で、「ジョン・ハワード氏は国民と意識がずれてしまっている」と批判したことに触れ、「昨日は、ケビン・ラッド氏が何度も「ハワード氏は国民と意識がずれてしまっている」と言うのを聞いて、職員に、『私の意識は国民とずれてしまっているか?』と尋ねた。職員は異口同音に、私の意識が国民と少しもずれていないと請け合ってくれた」と語った。「真面目に言うが、32年間で最低の失業率が国民と意識がずれていることになるか? 長期失業率が昨年25%下がったことが国民と意識がずれていることになるか?」と反論した。また、国家財政負債を960億ドル返済したし、公定歩合は労働党政権時代をはるかに下回っている。しかも、その間にアメリカとの密接な関係を強化し、中国とも建設的な関係を築いた」と述べた。会議の壇上でピーター・コステロ連邦財務相がハワード首相を紹介したが、そのコステロ氏もラッド氏の口まねをした後、「彼の名前はケビン、クイーンズランド州出身。オーストラリアの若者の将来のチャンスを台無しにする人物」と揶揄した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
政治のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED