デンマーク皇太子妃2人目を出産
王室の女児出産は1946年以来初めて
4月21日、TAS州ホバート生まれのメアリー・デンマーク皇太子妃(旧姓メアリー・ドナルドソン)はコペンハーゲンの病院で2人目の子供を出産。デンマーク王室では1946年以来初めての女児誕生となる。4月22日、タスマニアのデンマーク領事館は、「出産の報は素晴らしく嬉しい知らせ」としている。名前はまだ発表されていないが、王位継承権は父親のフレデリック皇太子、兄のクリスチャン王子に次いで第3位となる。「とても素晴らしい。出産は2、3週間の早産だが、若々しい皇太子一家に男女一人一人が生まれたのもめでたい」とジュディ・ベンソン・デンマーク名誉領事は語り、「メアリー妃殿下に王女が生まれたことはタスマニア島全体で祝福があることと思う。タスマニア島民はメアリー妃殿下もフレデリック殿下も好きだからこれは素晴らしい機会だ」としている。また、領事館から皇太子一家に祝福が届けられるが、贈り物があるとすればいつ何が贈られるかについては何も話さなかった。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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