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政治 - 2007年2月11日

選挙賭博胴元、ハワードに2万ドルに応じる

世論調査は労働党勝利予想
 応じたのは公認賭博胴元スポーティングベット。世論調査は労働党の圧倒的勝利を予想しており、今年の選挙予想は、これまで保守連合と労働党はいずれも$1.90で互角だったが、そこにこの賭け金である。またぎりぎりの段階で保守連合勝利を予想する選挙通もいる。モーガン社世論調査では、2007年末に予定の連邦選挙は労働党の圧倒的勝利と予想する有権者が2004年3月以来初めて多数を占めた。ケビン・ラッド新党首のもとで野党労働党の好調が続いており、政党支持率で47%、対する保守連合は37%。昨年来、労働党支持率は保守連合支持率を常に上回っているが、次期選挙の勝利政党予想では、保守連合勝利とする悲観的な労働党支持者が多かったが、今回初めて労働党勝利予想が保守連合勝利予想を上回るようになった。2党選択では、57.5%が労働党支持、42.5%が保守連合支持という結果になった。2007年に入って、ジョン・ハワード連邦首相は、ガンタナモ湾の豪人デビッド・ヒックス氏処遇、干ばつ、気候変動、エネルギーなどの問題で有権者の変化を読み違える失策が続いており、後手後手の対応を強いられている。先日は、「歴史が我が党に味方している。どんなことがあっても有権者は我が党の経済能力に投票する」と、人権、環境、教育、医療など人間福利の分野で自党支持者にも評価されず、経済と国防面でのみ評価されていることを意識した発言をしている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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