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政治 - 2007年2月08日

アクセスカード法案、2月中に上程

与党連合議員、渦中のカードを支持
メディケア・カードに代わり、ただ1枚で政府福祉支払いやサービスを受けることができるとされるアクセス・カードは、過去に圧倒的な反対で実現しなかったIDカードに代わるものと議論を呼んでいるが、平議員が支持を決定したため、2007年2月20日頃までに連邦下院に提出されることになった。1月6日朝の与党連合議員団会合でこの法案が議題になった時はプライバシーや身元情報に関する問題が議論になった。「基本的には、このカードが身分証明カードになるかどうかだった。しかし、法案そのものを支持し、大臣が、問題点を検討し、改善するという結論に達した」とスポークスマンが説明した。政府タスクフォースと医師会は法案の文言に懸念を示し、「カードに表示される情報についてまだプライバシー問題がある」としている。法案が通過すれば、現行のメディケア・カードを引き継いで来年から利用されるようになる。法案の正式名は「2007年福祉サービス(サービス提供強化)法」と呼ばれ、福祉スマートカードとも、アクセス・カードとも呼ばれる。法案は、2月7日、マル・ブラフ地域福祉担当大臣が下院に提出。フィリップ・ラドック法務長官は、「政府は将来の政府を拘束することはできない。将来の政府が、カードを悪用することはできる」と認めた。ハワード首相は、それに対して、「カードの携帯を義務づけられていないから、このカードがIDカードになることはない」と説明している。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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