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コミュニティー - 2006年12月24日

クリスマスは自分よりも不幸な人たちのことを思うべき

ジョン・ハワード連邦首相のクリスマス・メッセージ
 12月24日、幸運なオーストラリア人がホリデー・シーズンに思い思いのところに急いでる時、ジョン・ハワード連邦首相は、「世界の動乱地域の人々や自分よりも不幸な人たちのことを考えよう」と呼びかけた。さらに「干ばつの影響を受けている農家、一夏燃えさかると思われるブッシュファイアと闘うこの素晴らしい消防士たち、オーストラリア社会でどうしようもできず苦しんでいる人たちのことを考えよう。私たち全員が彼らを助けなければならない」と語り、「ダルフルや中東の衝突、とりわけクリスマスを家族と離れて献身しなければならない3,600人の豪軍男女のことを考えよう」とした。一方、国内的には「豪経済の繁栄と低失業率は、親が子供に好きな物を買い与えてやれる機会だ。オーストラリアは非常に恵まれている。繁栄、安定、平和。世界の人々の道しるべとなっている」と語った。また、「一部のオーストラリア人にとってクリスマスはイエス・キリストが世界にもたらした希望を象徴しており、友好を新たにする時だ。とりわけ、家族や親しい人々と共に過ごす時だ。妻のジャネットと私は、すべてのオーストラリア人にハッピー・クリスマスのメッセージを送りたい。いいクリスマスを。安全運転を心がけ、新年を共に祝えることを」と語った。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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