盗難トップリスト
NRMA保険調べ
12月21日、NRMA保険の2005年度盗難保険請求調査統計が発表された。統計によると、住宅保険で、空き巣など家屋内で盗まれた品物と同等の品物を補償する制度で請求が多かったのはカメラと撮影機材で全体の21%を占めている。次いでゲーム機器やゲームが17%を占め、さらに宝飾品や腕時計などが10%、コンピュータが8%、CD、DVD、ビデオが7%となっており、このトップ5で全体の63%を占めている。NRMAのホーム・ポートフォリオ・マネージャは、昨年度のNSWとACTの家屋内からの盗難被害額だけでも総額6,500万ドルにのぼると語り、対策として、貴重な品物には運転免許証番号を彫り込むなどして、留守をする時は家の戸締まりを励行することと忠告している。「また、クリスマスの後に、高価な贈り物の空き箱などの包装をゴミの日に表に長く放置しておかないこと。泥棒が見れば、家の中にどんな高価な品物があるかは一目瞭然。空き箱、包装はリサイクル・ビンに入る大きさに切り刻み、外から見えないように処分すること」としている。その他の主な盗難品には、電化製品、携帯電話、工具、スポーツ用品、iPodやPDAなどの電子機器がある。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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