25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
国際 - 2006年12月18日

豪人、イラクで死亡

連邦政府はイラク渡航情報を「極めて危険」にアップ
 12月17日に報じられたところによると、ブリスベン出身の民間警備会社警備員スティーブ・ギルクライスト氏(33)は、トラック輸送隊を護衛中に攻撃を受けて死亡した。ギルクライスト氏は、ニュージーランド陸軍に10年勤め、2001年にブリスベンに渡ってオーストラリア陸軍に入隊。3年後に除隊、イギリスの民間警備会社アーマー・グループに入社し、イラクで働いていた。トラック輸送隊が攻撃された際、ギルクライスト氏の乗っていた装甲車が徹甲弾を被弾した。イラクではこれまでに民間企業のオーストラリア人社員が4人死亡している。12月18日、連邦外務省はイラクの渡航情報の危険度を1段階引上げ、「極めて危険」とした。これは報道関係者でもイラク渡航の自粛を勧告されたことになる。「当省では、テロリストや反政府派が、外国人の出入りするところなどを標的にした襲撃計画をかなりの具体性を持って進めているという情報をひっきりなしに受け取っている。現在イラク国内に居て、身の危険を案じているなら国外退去を勧める。また、欧米人全てが攻撃の対象になっているため、報道関係を含めたオーストラリア人は、極度に警戒するよう勧告している。ただし、イラク国内にオーストラリア人報道関係者がまだいるかどうかは外務省も把握していない。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
国際のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED