25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
社会 - 2006年12月12日

大陸縦断鉄道ガン号脱線事故

運転士軽傷、乗客はかすり傷
 12月12日午後2時頃、11両の客車を率い、乗客65人、乗務員17人を乗せ、アデレードからダーウィンに向かっていたガン号が、キャサリンとダーウィンの中間地点あたり、アデレード川30キロ南のバンバン・スプリングス付近で脱線した。この事故で運転士が軽傷を負い、パラメディック・チームが現場に急行した。警察発表では、乗客は「コブやかすり傷」程度とされている。ガン号はグレート・サザン・レイルウェイが運営し、アデレード・ダーウィン間2,979キロを2泊3日で走り、週2回運行する。建設計画はアデレード・ダーウィン間を結ぶことになっていたが、アデレードからアリススプリングス間が開通した後、その先の建設が長年中断していた。2004年1月にアリススプリングス・ダーウィン間が開通し、大陸縦断鉄道が完成した。シドニー・パース間4,352キロを3泊4日で走る大陸横断鉄道インディアン・パシフィックについで有名な特急列車。グレート・サザン・レイルウェイのスポークスマンは、現時点で脱線の原因はまだ分からない。調査中と伝えた。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
社会のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED