25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
政治 - 2006年12月31日

NSW、ピーター・デブナムでは選挙に勝てない

自由党支持者もデブナム離れ
 12月31日、サンデー・テレグラフ紙はギャラクシー・リサーチ世論調査の結果を掲載した。NSWの有権者回答者の75%が、州議会野党自由党のピーター・デブナム党首不支持と答えており、しかも、自由党支持者の間でさえ38%が不支持に回っている。ピーター・デブナム党首の率いる保守連合が次期選挙で政権を獲得できると信じている回答者は4分の1にとどまった。同党首は来年早々に、保守連合支持を獲得するため、州内各地行脚の旅に出る予定になっている。ギャラクシー・リサーチ社のデビッド・ブリッグス社長は、「デブナム氏にとって、自由党支持者が党首を支持していないというのは深刻な問題だ。これまでの州政府の行動はどれを取っても次期選挙で負けてもいいようなことばかりだが、有権者の支持を受けているのは、野党の成績が輪をかけて悪いからだ」としている。調査は、12月1日から3日、15日から17日と2回にかけて、596人を対象に行われた。州の労働党政権はカール・スカリー警察大臣が議会で虚偽答弁を行ったために罷免され、アボリジニ担当大臣のミトン・オコポウロス氏が小児性愛容疑で逮捕された後罷免、スティーブン・チェイター議員が家庭内暴力容疑で起訴されるなど不祥事が続き、その上に鉄道、水道、道路などでも州民の怒りを買う失政が続いているが、政権の失策を野党が自党支持に活かしきれていない。野党が3月選挙で勝利するには10%の得票増、17議席増が必要。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
政治のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED