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政治 - 2006年12月19日

NSW、イエマ州首相、3月選挙戦を明かす

州民の信頼を取り戻したい
 12月18日、ニューズ・リミテッド系紙が報じたところによると、モリス・イエマ州首相は、労働党が適切な行政サービスを提供することができることを実証し、州民の信頼を取り戻すことを選挙戦の焦点にすると語った。最近のニューズ・リミテッドの世論調査によれば、労働党政権の「交通」と「上水道」行政は最悪と評価されている。州首相も「世論調査を聞かなくとも世間の評価はよく承知している」と語ったが、NSW州の経済が全国的な水準から遅れを取っていることは連邦政府の責任というこれまでの立場を変えていない。「この15か月の間に5回も減税を行っており、インフラにも100億ドルを約束している。NSW州経済を停滞させているのは利上げだ」としている。交通については、「現状に満足していない。さらに努力を続ける」とし、上水道については、「計画はあるが、どんな提案でも道理の通ったことなら何でも歓迎だ。海水蒸留施設はあくまでもバックアップ・オプションだ」としている。経済については、「利上げが足かせになっている。債務レベルは低く、計画システムの留め金を外した。2万6,000区画を開放する用意がある。4億3,400万ドルの減税を行った。今年には100億ドルをインフラに投資する」としている。気候変動は、「次の選挙は、史上初めて気候変動が課題になる。気候変動の影響がここにまで押し寄せてきているからだ」など。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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