VIC、家族第一党候補者暴行さる
投票所での事件
11月25日のビクトリア州選挙投票が始まった朝、メルボルン郊外エルサム選挙区の投票所の外で、家族第一党候補者シェーン・ポーター氏が不意に殴りつけられたと同党ビクトリア州のキャメロン・イーストマン総裁が発表した。同選挙区は労働党の地盤で、自由党候補のクレイグ・オンダーチー氏が、本人と家族が投票日までの3か月の間、脅迫を受け続け、遂にガードマンを雇っていたことが明らかになった。ポーター氏は警察に事件を届けた後、救急車で病院に運ばれ、脳震盪の診断を受けた。ポーター氏は、投票前日24日の夜、24歳の娘と自宅前にいる時に10人ほどの酔っぱらった若者とケンカになっている。イーストマン総裁は、「選挙候補者がこういう目にあうというのはゆゆしいこと」と語っている。オンダーチー氏は、警察の捜査中として脅迫の内容の公開を拒ばみ、「かなり激しい脅しで、すぐに選挙運動をやめなければどうなるかと言われた」とだけ語っている。オンダーチー氏は、脅迫事件と労働党支持の労働組合の関係がはっきりしている」とした。具体的な脅迫として、脅迫状が氏の車に残されていた。車を傷つけられた。車に選挙ビラが貼り付けてあった。自宅にやってきたなどとなっている。警察は、暴行の訴えがあり捜査していることを認めた。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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