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政治 - 2006年11月28日

有権者、労働党党首交代を希望

政党支持率と党首支持率に大きなギャップ
 11月28日付オーストラリアン紙が報道した最新のニュースポル世論調査によると、労働党党首として誰が適任かという問いに、ケビン・ラッド氏とジュリア・ギラード氏のチームが適任とする意見がキム・ビーズリー現党首で良いとする意見の2倍近くになった。この世論調査は1,200人を対象として行なわれたもの。今回ビーズリー党首に不満足という声が過去8か月最高の58%に達した。また満足という声は2週間前と比較しても6%ポイント低下し、28%になった。ラッド・ギラードチームが適任とする意見は、回答者の社会階層を問わず、また保守連合支持、労働支持の別なく国民全体にわたってビーズリー・ジェニー・マクリン現党首副党首チームを52%対27%で凌いでいる。党首適任者として、ケビン・ラッド氏が28%、ジュリア・ギラード氏が27%に対し、キム・ビーズリー氏は21%で二人の後塵を拝している。いくつもの州で労働党政権のスキャンダルが明るみに出た影響でやや落ちていた労働党支持率は2ポイント持ち直して39%になった。保守連合支持率は41%で変化なしだが、支持政党を問わず労働党対保守連合のどちらを選ぶかという2党選択では労働党が51%対49%の僅差で勝っている。ハワード首相に満足という意見は2週間で3ポイント落ちて46%になったが、ビーズリー党首を55%対25%で断然引き離している。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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