WA州で空からのサメ監視始まる
本格的な海水浴シーズンの到来に備え、パース周辺の沿岸で10月13日、航空機による恒例のサメの監視活動が始まった。対象となるのは、パース南方75キロのマンデュラからパース北郊トゥー・ロックスまでの海岸線。地元エディス・コーワン大学航空科の学生が操縦桿を握り、来年3月5日まで毎日8時間実施する。昨シーズンは、合計12回、実際にサメを発見するケースがあった。そのうち2回は海水浴客に危険が及ぶおそれがあったという。パースのノース・コステロー・ビーチで2000年11月、49歳の男性がサメに襲われて死亡する事故が発生したため、01年から空からのサメのパトロールを行っている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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