高校生グループが少女性虐待映像DVDを販売
VIC州社会に驚きが広がる
10月24日午後、VIC州警察はメルボルン南西郊のウェリビーにある民家を性犯罪の容疑で家宅捜査、証拠品を押収し、住人から事情聴取した。事件は、10人以上の高校生グループが作り、5ドルで販売していたもので、一部がセブン・ネットワークの報道番組で流された。映像は、6月に作られたもので、高校生グループが軽い知能障害を持った17歳の少女を取り囲み、少女に向けて排尿したり、髪に火をつけた上、性行為を強要する場面が続き、また塩素化合物を詰めた瓶を投げ、ホームレスの男性にいやがらせをし、さらにタクシーに卵を投げつけたりしている。ウェリビー・セカンダリー・カレッジ校長は、16歳の退学した元生徒がDVD販売について捜査を受けていることを話した。ジーロングのカーディニア・インターナショナル・カレッジ校長も、生徒の1人が放校になり、2人について学校側が調査していることを発表した。またジーロングの教育界は被害女性に全面的な支援を行なうことに同意している。少女はインターネット・チャットで誘われた後、大勢の高校生に拉致された。被害者の父親は、「事件のDVDを持っている人は破棄して欲しい」と声明を出し、警察も「映像のダウンロードや閲覧も犯罪」としている。25日には、親に伴われて高校生が警察に出頭し、取り調べを受けている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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