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文化・芸能 - 2006年10月31日

オーストラリア音楽のARIA賞

ミッドナイト・オイルが名誉の殿堂入り
 10月29日夜、今年20年になるARIA大賞がオリンピック・パークのエーサー・アリーナで開かれ、20を超える賞が贈られた。パウダーフィンガーのリード・ボーカル、バーナード・ファニングさんが「Tea and Sympathy」で最優秀男性アーチスト、クレア・ボウディッチさんが「What Was Left」で最優秀女性アーチストの栄冠に輝いた。シドニーのロック・バンド「ウルフマザー」は、ベスト・グループ、ベスト・ロック・アルバム、ブレークスルー・アーチスト・アルバムの3つの賞を獲得した。パースの「エスキモー・ジョー」は、「Black Fingernails, Red Wine」で最優秀シングル、さらに最優秀ミュージックDVDを受賞。ダンス・ミュージック・グループの「TVロック」も、「Flaunt It」で、最優秀ダンス・リリースとベスト・セラー・シングルを受賞。珍しいところでは、子供に人気のあるグループ「ウィグルズ」が「Racing to the Rainbow」で、最優秀子供向けアルバム賞を獲得している。トロイ・カッサーデイリーが「Brighter Day」で最優秀カントリー・アルバムを獲得した。サウンド・トラック部門では、ベテラン歌手ポール・ケリーらの、映画「Jindabyne」サウンド・トラックが受賞。さらにベテラン・バンド、「ミッドナイト・オイル」が「名誉の殿堂」入りを果たした。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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